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しおりの創生塾体験記⑥(渋谷さんのこと) 2018年10月15日

こんにちは!しおりです。
今回は創生塾第5回目の講座「笑う門には福来たる」を担当していただく渋谷健先生にインタビューをしました。

まずは講師を紹介いたします!

こちらが渋谷先生。いつも素敵な笑顔が溢れています!

しおり)よろしくお願いします。渋谷先生はどのような活動されている方なのですかー?自己紹介をお願いします!
渋谷先生)はい、えっとですねー、ぼくの人生のコンセプトは世界を
「おどろき」「よろこび」「あんしん」
で満たすことです。これは僕にとっての幸せの定義で、そのために自分の人生があって。その「おどろき」「よろこび」「あんしん」を満たすって何かっていうと・・僕が一番幸せにしたい家族のためなんです。家族を幸せにするには、僕が笑って幸せじゃないとだめなんです。
では、僕が笑って幸せになるにはどうしたらいいか?というと世界は僕と家族だけではまわっていないので、他のまわりの人も笑って幸せじゃなきゃいけない。そのまわりの人たちが、笑って幸せであるためにはどうしたらいいかっていうと、そのまた周りの人たちも、笑って幸せじゃなきゃいけないんですよね。
そんなふうにずーーーっと繋げていくと、世界中が幸せになっていないと僕は家族を幸せにできないんですよね。
僕にとっての「幸せ」ってなんだろうねって考えたとき、楽しさを感じたり、人に楽しんでもらっている時だって気づいたんです。で、どういう時に楽しいって感じるのかなーってつきつめると、だれかが驚いてくれる。それは嬉しい驚きであって。だから、安心できる環境の上で嬉しい驚きを作ったり、届けたり感じたりしたいなっていうのが基本的にやりたいことなんです。
自分の人生の使命は、面白い人・すごい人を探して繋いで楽しくすること。でもそれは、誰かに力を借りないとできないんですけどね。
たまに すごい!としか言いようがない人っているじゃないですか?説明不可能な人とか。その説明不可な人やすごい人同士が友達になったらもっとすごいことが起きそうじゃないですか。ただ、コミュニケーションにいろいろ難があったりするんですよ。だから彼らと対話してつながるようにするために、いろんな事を学んできてて、そこから新しい流れを作ってみんなが楽しくやっていけるデザインをしています。
ちなみに過去に働いていた会社は、コンサルティング会社にいたりベンチャーにいたりもしていましたね。いろいろ。
しおり)この創生塾も、渋谷さんや塾長などすごい人やおもしろい人同士が繋がって、できたんですよね^^出会いって運命的ですね。

【 講座について 】

 

しおり)では今回の講座にについてお願いします!今回はタイトルが「笑う門には福たる」なんですね〜どんな内容になるのか気になります。
渋谷先生)そうだねー。どんな内容になるんでしょう(笑)
しおり)えっ(笑)
渋谷先生)んー。じゃあ質問してみます。幸せになりたいですか?
しおり)はい!なりたいです!
渋谷先生)幸せってなんだと思いますー?
しおり)生きていること。優しい家族と一緒にいられること。美味しいご飯が食べられること。牛柄グッズを集められること。色々ありますね・・・。
渋谷先生)幸せの定義ってなんでしょうかね?
それって問い続けないと答えはでてきませんよね。
自分の人生ってなんのためにできているんですかね?
僕の考えはブレないんですよ。もしすごーく疲れて、すごーくしんどくて、追い詰められた時にいまと同じ思考でずっといる自信はありますか?
しおり)ないです・・・。
渋谷先生)じゃあどうしたらいいでしょうね。どんな事があってもブレない人と、状況変わるとすごく言うことがかわってブレる人。どっちの方が人として信頼できますか。
 
しおり)ブレない人ですね。(即答)
渋谷先生)ですよね。どっちの方が夢を叶えたり、未来を作っていくと思いますか?
しおり)ブレない人ですね(2回目の即答)
渋谷先生)どっちの方が幸せになれるとおもいますか?
しおり)ブレない人ですね(3回目の即答)
なるほど。軸を持つしかない。
渋谷先生)そうだね、そんな感じですね。ただ、これって本当に難しいんですよね。わかったふりして逃げていく人もいたりして・・・。
大企業病って聞いた事あります?日本はいつもいつも、なにかをやんなきゃやんなきゃって追われてる。
なんかね、その中で特にいつもなにかに追われてる大企業にいれば、自分が安定できるんだって思って入るんですよね。で、そのポジションをキープするために、すごいがんばるり続けている人がたくさんいるんですよね。でも、すごーく疲れてる感じがするんですね。で、同時にみんな将来がすごく不安なんだよね。50年後の自分の人生、絶対に幸せだと思う?だいじょうぶかなーとか、どうなっちゃうのかなーって不安になりますよね。
実際に日本って保険の販売数がめちゃくちゃ多いんですよね。みんな不安だから。だから多くの人が、やりたい事より安定をえらんでるんよね。組織に属すと生活とか基本その組織に頼って意見が言えないくなって同調しがちになるんですよね。で、結局現状維持になってしまう。でも実際その枠って小さいんですよね。そうすると身を守ることが最優先になるんですよね。
そして、自分のポジションを守るための競争が始まってるんですよね。すると生存目的でしか物事って動かなくて。組織も今いることを続ける存続目的しかなくて。なんのためなのかの存在目的がないんよね。会社残さなきゃ、給料もらわなきゃっていうのがずっと続いてる。目的ないならそれって つかれるんじゃね?って。
そうするとさらに疲弊感で、組織がなくならないか不安になるじゃん?より依存するじゃん?っていうサイクルに僕らいるよねーって。
それ幸せ?って言われてもそのままいますか・・・?
どうしますか・・?
そんなところです。
しおり)ん〜。たしかに。

【 さいごに 】

今回のポイントは多分、『まずは考えてみること』なんじゃないでしょうか。幸せの定義について深く考えられる機会があるって素晴らしいですよね。
今ありのままを生きつづけて、でっかい幸福に遭遇することを期待するのって” なんとかジャンボ宝くじ ” に当選するより難しいことをやっている気がします。そんなことよりダウジングマシンを身につけ、そのでっかい幸福までの道を探しながら進んだ方が良いなぁと。
今回、渋谷先生のインタビューをしてそう感じ取りました。

幸せになりたいですかー?

心の中でYESと思った方、どうぞ創生塾へいらっしゃいませ^^

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回は、津田 貴史 先生
時代の変化点には、大きなチャンス!〜Ai時代の生き残り戦略〜 」です。
お楽しみに!

江口 しおり