しおりの創生塾体験記㉑「公と私」

こんにちは。しおりです。
今回は、塾長である 岡 秀樹 先生担当の講座
「 公と私 」についてお伝えします!

 

 

まずは講師をご紹介いたします!

岡秀樹 先生プロフィール:建築・都市を専門とする事業戦略コンサルタント。クライアントは行政や民間事業者。ゼロイチフェーズにおける新成長産業(コワーキングスペース等)のプロデュース。公共空間リソース利活用勉強会会長を務めるなど新しいパブリックの在り方を提言している。
それでは早速、お話を伺っていきます!
・・・の前にみなさん、映画「素晴らしき哉、人生!」は鑑賞しましたか?まだ観れていない方は、是非鑑賞してからの受講をおすすめします^^そこには、グッとくる何かがあります。創生塾へ臨む姿勢も良い方向へと変わるはずです。

【講座について】

しおり)秀樹さん、よろしくお願いします。前回のメイキングキャッシュポイントでは” 価値 ”に重点を置いてお話しされていましたね。今回はどのようなお話しがお聞きできるのですか?
秀樹先生)公と私です。タイトル通りですね(笑)講座の流れとしては、まずは「私」に関するところからお話しします。つまり主体性の話ですね。世の中の主人公の歴史って知っていますか?一番最初の主人公は神様だったんですよ。そして、シャーマン、卑弥呼、国王、貴族、公人、個人、と移り変わってきましたよね。実はもう主人公が「個人」じゃなくなってきているって気づいていますか?次の主人公って何だと思いますか?
しおり)次ですか?!もう個人が主人公の時代は終わってしまうんですか!?答えが分かりません・・・。
秀樹先生)じゃあそれは、答えは当日の講座で。この主人公の歴史が大前提にあります。
タイトルの「公」って言い換えると「パブリック」ですよね。で、「私」って「個」「プライベート」のこと。社会とは何か?と言ったら、日本はキングダムだからいろいろあるけど、アメリカは個人主義っていうでしょ?一人一人の個がちゃんと存在しているんです。だから個を守るための近代憲法とか、自分で自分を守るために銃を持っていたりするんです。なぜこうも日本とアメリカで世界観が違っているかというと、先ほども話しましたが、日本はキングダムだからです。そんな古くからの文脈が残っているので他の国と世界観が違っていて、社会に対するアプローチの仕方がよく分かっていないんです。
面白い例を出すと、ゾンビ映画で保安官が食べられた後、アメリカと日本とでそれぞれどんなシーンが想像できると思いますか?アメリカなら「じゃあ僕が保安官になる」と第三者が新たに保安官になります。それが日本だったら、役所に連絡して「警察が食べられました、新しい警察を派遣してください」という風になるんです。この違い分かりますか?
しおり)なるほど!!!その映画の例での日本は全く社会にコミットできていませんね;自分の利がメインですね。反対にアメリカは、自分が保安官になることで自分も助かるかもしれないし、周りの人も助かるかもしれないですね。うん、社会にコミットできていますね。
秀樹先生)ですね。このアメリカのように社会っていうのはコミットして良いものなんですけどね。よく分かっていないんですよ。そしてそのコミットをビジネス上にどうコミットするのかっていうのがパブリック&プライベート、つまり公と私でお伝えしたい話なんです。
そんなコミットする方法の一つに前回の講座「メイキング・キャッシュポイント」でも登場しましたがCSVという共通価値創造が王道で存在しています。どんな効果があるかというと、社会でその人の価値を見せつけることができるんです。自分の価値って自分から発信しないと、誰にもわかりませんよね。分かってもらえていないと、当然仕事の依頼もされませんよね。フリーミアムとかもそうですよね。
しおり)フリーミアムって、スーパーの試食とかと同じことでしたよね。新商品のことを何も知らないお客さんに、試食という投資を行ったらどんな味か見た目か一発で分かってもらえる。そこで美味しい!と思ったお客さんはつい商品を買う。つまりビジネスが成立するという感じでしたよね^^もし試食していなかったら美味しいものだと分からないし買わないですよね。
秀樹先生)そう、それと同じことでパブリックで自分をアピールしないといけないんですよ。さっきの例でいくと、自分の味を試食させないといけないんです。だから、パブリックに貢献することってそもそもは自分のためでもあるんです。で、その時の接点でCSV、つまり共通価値創造でWIN-WINになれるのが最も良くて、ありがとうと感謝されるんです。素敵ですよね。そういう話が展開される講座です。
しおり)おぉ。公と私というのは、仕事と私生活!という話ではなくって、「ビジネス」の代名詞なんですね。特にフリーランスにとっては、切っても切り離せない重要な要素ですね。例えば、近日開催のイベントのポスター(個)を自宅に貼ってもただの装飾にしかならないけど、駅や施設(公)に掲示したらいろんな人が見てくれて、世の中に情報が伝わりやすくなる。そうすると情報を得たお客さんが当日のイベントに来てくれる(仕事になる)という感じですね。

 

【最後に】

この講座は、ただ哲学的なことをお話しするだけではないんです^^ビジネスに直結します!!
実はKA-TSU先生の講座「お金のことで悩マネー」からずっと関連しています。

 

・お金への執着を捨てる

・価値にフォーカスを当てる

・どうやってその価値を広げるか ← ※今回ここ

 

もちろん、受講は前回の講座に参加していない方でも大丈夫です!自分の価値をもっと広めたい方、社会貢献したい方、フリーランスになりたい方、ビジネスをしたいけど方法が分からない方等々。規模が大きすぎますが(笑)個人的には日本人全員一度は受講していただきたい内容だと思っています^^
10期最後の講座に参加して、塾長直伝自分の価値の広げ方を是非自分のものにしちゃいましょう!!

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「公と私」

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。