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entrepreneurs kitakyushu 創業機運醸成賞について

創生塾は平成30年度【創業機運醸成賞】を受賞しました

コワーキングスペース秘密基地に集まるフリーランスが運営する「一般社団法人まちはチームだ」が運営する創生塾は、2019年2月13日、中小企業庁によるアントレプレナージャパンキャンペーンの【平成30年度創業機運醸成賞】を受賞しました。

創生塾の9期までの取り組みを評価いただけました。とても嬉しく思っております。しかし、創生塾は10期において福岡県立小倉商業高校でのアントレプレナーシップコースを開催するなど、さらに深く広く創業機運醸成について取り組んでいます。創生塾講師陣は、北九州市立大学での講師、北九州市立八児中学校でのお米を作って売るプロジェクトのアドバイザーなど、教育の場でも活躍を始めています。また5月22日より創生塾11期がスタートします。ぜひ皆様にご参加いただきたいと思います。11期の日程はこちらから。詳細な講座内容は申し込みはFACEBOOKページからどうぞ。5月22日の「ビジネスを創る人になる」オリエンテーションはこちら

「創業機運醸成」とは、創業に関心の無い者に対して創業に関する理解と関心を高める取組みのことを指します。中小企業庁では、これまで主に創業に対して既に関心のある人に対する「創業支援」の取組に注力してきました。しかし、そもそも起業に興味を持つ人が少ないという特徴を持つ日本の開業率の向上に向けて、今後は「創業機運醸成」の取組が重要になると考えています。(中小企業庁ホームページ 創業機運醸成事例集から引用)

高校生部門では北九州代表の明治学園高等学校が【審査員特別賞】を受賞しました

また、同日同会場で開催された、高校生を対象に全国で10カ所の高等学校、自治体で起業家教育を行う「学びと社会の連携促進事業(起業家教育)」の全国大会では、北九州代表の明治学園高等学校のチーム「TO THE」が【審査員特別賞】を受賞しました。

こちらの事業は、「学びと社会の連携促進事業(起業家教育)」において、高校生向け起業家教育を全国10か所で実施されました。詳細は、こちらの中小企業庁ホームページから、ご確認ください。

創生塾講師の、栗山喬氏と中川康文氏もメンターとして参加しました。インスタグラマーとして活躍する栗山氏のチームが、旅に関するアプリを提案し北九州大会を勝ち抜き、全国でもこのような賞をいただきました。また北九州大会の他の参加生徒たちの提案も素晴らしいものばかりでした。ぜひこちらの事例集からご確認ください。→高校生向け起業家教育事例集(PDFファイルが開きます。かなり大きなファイルですのでご注意ください。)

上記の写真のように、インスタグラムでは満足できない若者ならではの視点が満載の提案でした。今すぐアプリとして機能しそうな画面の完成度が高評価でした。明治学園高等学校のおふたり、おめでとうございました!

北九州では、創業機運が高まっています。もっと創業や協働が身近なものになるように、創生塾は活動を続けます。中津や宇部でも創生塾の取り組みは広がっています。11期にはまた新たな講師が誕生します。新たな講師の大半は、創生塾を受講してきた方々です。

ぜひあなたも創生塾にご参加いただき、次は講師としてご登壇ください。

創生塾で皆様にお会いできる日を楽しみにしています!まずは5月22日(水)テーマ【ビジネスを創る人になる】へご参加ください。